
台風6号接近に伴う注意喚起|大雨・強風への備えをお願いします

台風6号の接近に伴い、西日本から東日本の広い範囲で大雨や強風への警戒が必要となっています。関東地方では、6月3日(水)朝の通勤・通学時間帯を中心に雨や風が強まるおそれがあり、交通機関の乱れや停電、道路冠水などにも注意が必要です。
お住まいの地域の気象情報や自治体からの避難情報をこまめに確認し、早めの備えをお願いいたします。
台風接近前に確認しておきたいこと
台風による被害は、強風による飛来物、屋根・雨どいの破損、窓ガラスの破損、雨漏り、道路冠水、停電など、さまざまな形で発生します。
特に、台風が近づいてから屋外で作業をすることは大変危険です。風雨が強まる前に、次の点を確認しておきましょう。
- ベランダや庭にある植木鉢、物干し竿、自転車、看板などを屋内へ移動する
- 雨どいや排水口に落ち葉やゴミが詰まっていないか確認する
- 窓や雨戸、シャッターを閉める
- 停電に備えて、懐中電灯・モバイルバッテリー・飲料水を用意する
- 車を低い土地や冠水しやすい場所に停めている場合は、安全な場所への移動を検討する
- 通勤・通学・外出予定がある場合は、公共交通機関の運行情報を事前に確認する
台風6号の影響により、すでに交通機関への影響も出始めているため、移動を予定されている方は、出発前だけでなく当日も最新情報をご確認ください。
万が一、建物や車に被害が出た場合
台風によって建物や自動車に被害が出た場合は、慌てて片付ける前に、まずは安全を確保したうえで、被害状況を写真に残しておくことをおすすめします。
保険会社へ事故報告をする際、被害直後の写真があると状況確認がスムーズになる場合があります。
撮影しておくとよいものは、以下のようなものです。
- 建物全体の写真
- 破損した箇所のアップ写真
- 雨漏りや浸水の状況
- 飛来物や倒れた物の状況
- 車のへこみ・傷・ガラス破損などの状況
なお、危険な場所に近づいたり、屋根に上がったりすることは絶対に避けてください。安全が第一です。
火災保険・自動車保険で補償される可能性があります
台風による損害は、契約内容によっては火災保険や自動車保険の補償対象となる場合があります。
たとえば、火災保険では、強風による屋根・雨どい・窓ガラスなどの破損が「風災」として補償される可能性があります。また、浸水被害については「水災」の補償が付いているかどうかが重要です。
自動車についても、台風による飛来物、冠水、浸水などは、車両保険の契約内容によって補償対象となる場合があります。
ただし、補償の対象となるかどうかは、ご加入中の保険内容や被害状況によって異なります。被害が発生した場合や、ご自身の補償内容が分からない場合は、お早めにご相談ください。
最新情報を確認し、早めの行動を
台風の進路や雨風の強さは、時間とともに変化します。気象庁や自治体、公共交通機関の公式情報を確認し、無理な外出は控えるようにしましょう。
エクセルライフでは、台風・大雨・強風による建物やお車の被害について、保険の確認や事故受付のサポートを行っております。
「これは保険の対象になるのか分からない」
「どこに連絡すればよいか分からない」
「被害が出たので相談したい」
そのような場合は、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまの安全を第一に、早めの備えと慎重な行動をお願いいたします。
コメント